下山して「一番やりたかった事」~上高地生活より~


◆はじめに

2017年7月から 3ヶ月+22日間。

「自称山ガール」を体験すべく
長野県は上高地(中部山岳国立公園)に滞在してまいりました。

さて、この山生活。
その間、ずっとやりたくてうずうずしていた事がありました。

家族や友達に会うこと?

おいしいお菓子をお腹いっぱい食べる事?

おしゃれしてお出かけ?

のんのん。

それはね。

「通帳記帳」

( ・c_・ )

そう。したくてもできなかったんである。

まぁ 預入れ・引落し残高照会はできるんだけどね、
なにかと引き落としがあり
残高も余裕があるわけではない時はちょっとひやひやするもんなんどす。

日帰りでもバスと電車で「松本」という町に降りることはできるんだけどね、
なんと、その駅近くにはわたしが使ってる銀行はないではないか!

(´・c_・`)わりと大手のところなのに…

(三○東京U○J銀行と三○住○銀行)

そして、上高地には郵便局はあるのだが なぜかATMはない。
(´・c_・`)

というわけで
やっと記帳ができて一安心。

めでたしめでたし。

さて。

ついでにちょっとだけ山生活のネタも出していきますか。

◆思たんと違ったこと

山生活とは、ある程度は生活面では不便になるのだろう。
しかし その不便さというのもなんだか楽しみ。

しかし、そもそも「山」を知らないのだ。

上高地とはなんぞ、
山の生活・山小屋とはなんぞ、
ちっともイメージがつかないまま行ってきました。

結果、

わたしのイメージ通りの事もあれば
大きく外れていた事もある。

その中でも いい意味で外れたことをちょっぴりお伝えしよう。

①山小屋。というより 旅館に近いところだった。

いわゆる山小屋。
これは建ってる場所によってかなり仕様が違う。
標高の高い頂上の近くと 山のふもとでは同じであるはずはない。

つまりは 一口に「山小屋」といってもピンきりなのだ。

わたしがいたところは
ネットも電話も通じるし
トイレも水洗。
お風呂も毎日入れちゃうのだ。
山小屋と旅館のミックスといったところ。

がっつりDEEPな山小屋からみれば快適すぎる生活だったのだ。

②質素な食生活で身も心もシュッとなる。

まかないごはんというのは
質素だろうし 食べられる量も決まってるだろう。
コンビニも近くにないから
お菓子の無駄食いもなくなって
体も顔も「シュッ」っとなるはず。
もちろん無駄遣いもしない。

→はい、ハズレ。ぜーんぶハズレ。

真面目な話、
上高地にいた期間、ごはんに飽きたことは一度たりともない。
( ・∀・)毎日おいしい!毎日がっつり!

・お仕事の合間にお茶の時間があって
おやつも食べられる
・お店にお菓子が売っている
・近くにおいしいお店がある
・ネット通販もできちゃう。

そこは施設がお客様に出す料理もけっこう豪華で、
それだけでなく
まかない食も量もしっかり、なにより調理師さんが丁寧に作ってくれる!

そしてそして!
お米はおかわり自由なのだ!
それが一日3食ついてきちゃうのだよ。

シュッとするわけないやんね。
(;つД`)

◆さいごに

せっかくの山生活。
パソコンいらない!と置いていったものの
ネタがたくさんの山生活。
かつ、Wi-Fi繋がってたし。

次行くならパソコン必須だなと思っています。

( ・∀・)しーゆー

◆おまけ

「これがほんとの山盛り!」とシリーズ化してしまう。(明神岳)

どんどん脱線。

お粥でドラ○もん。

お魚をイメージ……

ちょっと歩いておいしいソフトを食べに行く

そんなこんななインスタはこちら。

https://www.instagram.com/p/BZu08F_FOK2/

※アート作品はけっこうなごはんの量であります。

( ・∀・)大盛山盛り~