「上高地の大地に映える衣装」の作り方

「自称:山ガール」~次のコスプレ お披露目~
さて。 7/1~10下旬まで 長野県の「上高地」という場所に行ってまいります。 この一か月。 慌ただしく、 というか 前半に余裕かまし過ぎ 月末に慌てて準備をする羽目...

この柄で売っていたわけではないのです。

赤の全身タイツ買って、自分でちょっとアレンジしました。

赤の水玉で売ってないかな~と わたしも探したのですが、
自分がネットで探した範囲では見つけられなかったのです。
(細かい「ドット」なら なきにしもあらず)

「これいいなー。どこで売ってるの?」
このタイツが気になっちゃった、そんな方のために!

◆作り方

【材料】

全身タイツ(赤)
手袋(赤)
アイロンプリントシートA4サイズ(熱転写ラバーシート)×3

あとは
アイロン
シートを切るはさみ
下書き用のペン等

そして
インターネットネット
口コミ・協力者
ま、ざっくり言ってしまうと、
赤色の全身タイツ買って
それに白色のシートを丸に切って貼っただけなのである。

でも、ちょっと手間かかってます(笑)

【わたしの制作過程】

①全身タイツを着た写真をアップしたら みんなどんな反応するだろうかな?」とニヤニヤする。
②どんなタイツがあるかネットで探す
③おもしろいのがありすぎて 脱線しはじめ 何も決まらない
④「今度は上高地で全身タイツ着たいんですよね~」と 一部の人にはつぶやいておく
⑤「どうして着たいの?」と聞かれて 返答に困る
⑥タイツを探すにも自分が目立ちたいのか さりげなく景色に溶け込ませる方が面白いのか等
そのコンセプトそのものを見つめる事に
⑦友人から「草間彌生展の木」の衝撃写真を見せてもらう
⑧これだっ!!って思う。
⑨さっそく「水玉 ストライプ 赤白 草間彌生 全身タイツ」をネットでぐぐる
⑩見つからない。作るしかないかと思いはじめる
⑪探している事を知人につぶやく
⑫「それなら 縫うよりアイロンで貼り付けるシートあるよ」と情報がはいる
⑬タイツとアイロンシートをネット検索する
(お手頃価格・クオリティーなどなにを重要視するか 考えながら)
⑭ネットでぽちり。商品を待つ
⑮商品到着。水玉を作成する前に まずは赤タイツのままを堪能
⑯赤タイツ姿を堪能し写真に収める。
(ちなみに この撮ったデータはなくなってしまった)
⑰制作開始。
(「草間彌生展の木」の水玉をまじまじ観察)
⑱「熱転写アイロンシート」がうまくつかいこなせず 心が折れる
⑲その頃 ちょうど手持ちのアイロンを売る約束をしており、諦めてアイロンを手放す
⑳その後 実は使い方を間違えていただけだと気付き、うんざりしながらも 再度やる気が復活
(裏表間違えたため 貼りつかなかった)
㉑別の知人にアイロンをお借りし 再度チャレンジ
㉒完成!
(しかしやり方が雑だったのか 一部きれいに貼れていない)
㉓お披露目のタイミングを狙う
㉔家に来てくれた知人に 完成後 初試着を譲ってしまう
(それがまた 似合ってしまっている)
㉕水玉の貼り具合が 一部甘いところを直すべく 今度は実家にアイロンを借りに行く
㉖完成!
㉗と思ったら。
基本、めっちゃきれいに貼れているのだけど、
一部だけ どれだけしっかりやっても剥がれてきてしまうやつがある
(時間ができたら それだけ上から縫おうと思っている)
㉗ま、それはそれでよしとして試着。
㉘似合いすぎてニマニマする。
㉙着用した写真を撮る
(イメージは 上高地でカメラを構える図)
㉚いつお披露目するのがオイシイか考える
(上高地に行ってからいきなり出す方が面白いかも。それとも 行く前にさりげなく見せておくのも面白いかも)
㉛結局、待ちきれずにネットにアップ。
㉜「キノコ」だというコメントに なるほどな!と思いこの記事をまとめる事にした

【全身タイツ選びについて】

全身タイツのお値段・クオリティーはピンキリ。
とりあえずお試しなら お手頃価格で選ぶもよし、
着心地・機能性重視なら やはりお値段のランクはあがるよね。

また、お裁縫系が得意・もしくはこだわりたい部分があるなら
自分で生地買って縫製するもよし、
得意な人に依頼するもアリかと。

で。
わたしの場合は まずはお試しというか 一回使い切りでもいいかという事で
値段はお得なもの。
写真やレビューを参照にして買ってみました。

【実際届いたもの】

・赤タイツについて(¥1980)

生地はね、悪くなかった。
(ポリウレタン8%、ポリエステル92%)
厚みも、透っけすけではない。
(まったく透けないわけでもない)

ただね、サイズ感。
わたしは「女性L」で買ったのだけど
164cmのわたしには ギリセーフ?
(いや、ギリアウトか・・・(笑))
身長160ない子が着てちょうどよいというか。
(一応 レビューでもそういう意見があったので そのレビュー通りという印象)

ぴっちりむっちり感出したい人は 小さめのサイズがおもしろいかもですが(笑)

あとね。
チャックが目立つ、チャックがちょっと固い、一人での着脱がちょっとやりにくい、
そんなところがお値段相応といったところ。
お値段がちょっといいやつは チャックの場所ひとつ 配慮があるし
機能的に細かいカスタマイズができるものもあるようだ。

本気の人は そういうところで選ぶのもアリかと。

・アイロンシートについて(A4サイズ一枚¥450)

百均でもあるらしいのだけど。
なぜかわたしはここだけクオリティーを求めてしまった(笑)
たまたま検索したサイトのレビューがとてもよくてね。

ただね、使い方説明書をうまく理解していなかったのと、
張り付けるタイツの生地の相性もあってか
わたしはちょっと手こずった。

でも この商品そのものは とてもいい質のもののようだ。
うまくやれば 一発でいい仕上がりになるはず。

生地がとても薄くてしなやかなので、一度きれいに貼れているところはかなり強度がありそう。
ただ、一度失敗したやつは 何度やっても貼りつかない。
今度やるなら もっとうまくできそう(笑)

◆ちなみに①

申し上げておきますけれど
イメージは
マリオのきのことか
毒キノコではではありません。

「草間彌生展の木」なんどす。
(´_ゝ`)

しかし。
言われてみれば たしかにキノコっぽい。
(それはそれでアリだな)

その理由は明確。
このタイツを作成するにあたり
白の水玉のシートの枚数と 貼りつける手間暇を惜しんだため。

草間彌生展の木を見ると
水玉がもっと多いというか、隙間がもうちょい少ない。
結果、この仕上がりなのである(笑)

◆ちなみに②

背部は水玉なし。
実は 赤いままにしているにもわけがある。

もちろん、お金と手間暇をケチったこともあるんだけど それだけでもなくて。

せっかくの赤地、これも活かしましょう。
無地と水玉 両方おいしいのである。

◆さいごに

わたしは それなりに器用なタイプでもあるけれど
お裁縫は得意ではない。
ざっくり切って ざっくり縫い付けるタイプ。

なので、得意な方が作ったら それはそれは素敵な作品になる事間違いなし。

気になっちゃった方は、是非色々トライしてみてくださ~い。

さて。
上高地からのお写真、楽しみにしていてくださいませ♡