わたしが「(自称)山ガール」になる理由。

先日 こちらで山ガールのお知らせをいたしました。

「自称:山ガール」計画。「東 舞香の身ぐるみ剥がしに来てください市」6月開催予定。
今回は ご報告とお願いの内容です。 (2017.5.31 一部加筆修正しています) ================= 突然ですが、ちょっくら 山ガール(自称)に...

大それた理由があるように感じるかもしれないけれど 実はそうでもない。
(´・ω・`)

「山ガール計画」とはなんぞ、
そもそも わたしの言う山ガールとは?
今回は その説明をば。

名もなき活動家の思考回路、人生の選択の方法も合わせて大公開。

◆一番の理由

ただ「動きたいだけ」。

実は、ただそれだけなのです。

で。
今回、やっとその「動く理由」ができたから、動く。

まとめちゃうと それ一言だけなのです。

◆「動きたい」とは。

ここ数か月、
「動きたいのに動けない」
そんな時期を過ごしておりまして。

そろそろ今の住まいでもなくていい。
大阪でなくてもいい。

なのに、用事や目的がないので わざわざ動く理由がない。

どこかに行きたいけど、今の場所はとても便利。
じゃ、やっぱり大阪でいいやん。

今の活動内容・スタイルが面白すぎて居心地がいい。
今のところにいたら 面白いバイトが拾える。

そろそろ家賃も高いので引っ越も視野に。
だけど どこに行く必要もないならこのまま維持する手段考える方が楽かも。

しかし。
何度維持する方向で行こうとしても。
結局 うずうずし続けている。

つまり。
物理的にどこかに動かない限りはうずうずし続ける。

住み込みリゾートバイトを探し続けては 動けず、
安い家賃のところを探しても 動けず。
・・・・のループ。

で、今回。

理由がないから動けない。
でも動きたくてうずうずしている。
それならばいっそ、先に(物理的に)動くことを決めよう!
(仕事も行先も決まってなくても 退去だけ決めよう)

そしたらね。
実は動くための理由は揃っていた、という事に気付く。

というわけなのです。

◆行く先は「山小屋」。

実は。

「山小屋で働く」をやってみようと思っています。

えぇ、いきなりなんですがね。
で、別に登山やトレッキングを趣味、というわけでも なくて。
(むしろ 学生時代の山登りはきらい)

働く!といっても
実は 詳細は全く決まってないうちから
引っ越しだけは決めちゃたのだ。

ホントはね。
働く先を決めてから引っ越し日とか決めようとずっと探してきていたのだけど、
それではちっとも動けなくて。
なので先に引っ越しする、って決めたという。

◆「山」を選んだ理由

今回 わたしが活動場所に「山」を選ぶ理由がある。

実は 登山をしたい、というわけでもなくてね。
でも、すんごい山や谷を見てきてね、すげーなーって感じてね。

で。
今回の旅でちょっと「高度順応」してきた。
せっかく4000m台の場所でからだを慣らしてきたのだ。
せっかくならばそれが廃れる前に、ちょっと伸ばしておきたい。
これが主な理由。

でね。
これまで日常の活動も含め、そして今回の旅で確信したことがある。
わたしは ある程度 どこに行っても大丈夫、という事。
(適応力はそこそこアリ。かつ、逃走本能もあり)

そして、もっと自然の中で生きる感じる経験と、
どこでも生き抜けるようになるための経験を積みたい。

で、ずっとでなくていい。ちょっとやってみたい。

ついでにちょうど動きたい時期。
活動資金も必要。

そしたら行き着く先は
「山小屋・バイト」になりましたとさ。

◆「山ガール」と称す 不純な動機

それではもう少し 詳しく語りましょう。

話は戻るが、一番の目的のためには
そもそも「山」でなくてもいい。

しかし今のタイミング的には「山」がちょうどいい。

山に行くならば「山用の装備」が必要になる。
お、本気の山装備身に着けたら いわゆる山ガールファッションできちゃう!

ならば!「山ガール」と称しておこう!
これもちょっとコスプレ感覚なのである。

で。
「動きたい」の次にある理由。

実はね、ついていきたい場所・人、見てみたい場所ができた。

それは、日本ではなく、
そしてそれは よく知らないけど たぶん大変なところ。

だから、そのためにはもっと自然の厳しさや生き抜く術も知りたい、
せっかく今日本にいるなら、身近にある日本で体験しておきたい。

そして。
山小屋にいけば衣食住 とりあえずなんとかなる。
そして一度登ったら 気軽に降りてくる事もしないだろうし
無駄な出費もなくなるだろう。
かっこよくいえば「活動資金貯めるため」とでも言えちゃうけどね。

そしてもっと不純な動機。
お客さんの忘れ物の服とかで 本気の山グッズが入手できるかも?
(・∀・)

そしてそして、もっと不純な動機。
「山ガールってそういう意味!?」
「そのチョイス マジパネーっす!」
みたいな ちょっと呆れたツッコミ待ち(笑)

だから、もう一度言い直すと
別に「山小屋」でなくてもいいし
「山」でなくてもいいわけで。

先日まではね、もうちょっとちょっと真面目に考えて
「山岳診療所」とかもアリかな?と思ったり。
これはこれで面白そう!
でもちょっと調べると
ボランティアだったり、経験者優遇だったりするそうな。
で、かつ山の診療所の開設期間は短い。
それだと 山ガールと言い張れないなー。

というわけで、また選択肢は山小屋バイトに戻ったわけです。

まとめ。
山装備を身に着け「山ガールって言いたいだけ」。
だからこそ、あえての「山ガール」。

(*´Д`)あれ、いい話だったはずなのに・・・・?

◆ 結局 ネタにしたい欲求

今回 初海外、初飛行機で「そこチョイス!!?」

そう言われておいしいと思っちゃうタイプ。

(「いえいえ、ちょろいっすよ」って言いたいだけ)

山小屋・旅館系の仕事の経験もない。
登山やトレッキングもしていない。

そんなわたしが たとえばもし3000m台の山小屋に採用されたら?
それはそれは なんと面白いではないか。
そこからの景色と、その環境で数か月過ごす事ができたら。
なんて貴重な経験なんだろう。

・・・・・・・・

で、ちょっとだけ真面目な話、
さっきの「見てみたい場所」について。

たぶんこれ、半端ないところです。
「まさかのそこチョイス!?」みたいなツッコミいただける事間違いなし。

そういえば、今の行動の選択はだいたい
「全然知らないけど行くとは決めた」ってやつ。

でも、この話は今すぐの事ではないので
まだ調べません。

先に色々調べすぎちゃうとね
「行かない理由」「足止めになる理由」ばかり出てくるのがわかっているから。
あえてしらんふり。

行くタイミングになったら 調べて またネタにします。
その時は「さすが活動家 すげーっす!」と思ってもらえたら ニヤリです。
(*´ω`)

◆ 山情報の調べ方

旅や山に詳しい人に聞く、それが一番。

口コミ+ネット情報。

おかげでたくさんの情報をいただけた。

その中でとてもお役立ちHPを教えていただいた。
山小屋バイトをお探しの方は 是非参照にされたし!!

http://www.inkknot.com/

場所別、条件別で検索できちゃう。
かつ、新着情報も新しい。急募かそうでないかも一目でわかる。
北アルプスと南アルプスも
そしてなんと、山小屋での生活・虎の巻をブログにまとめてくれている。

判断に迷ったら保留。
調べすぎてもよくわからなくなったら また人に教えてもらったり。

そもそも山の麓と稜線で環境が全く違う。
山小屋の規模によって初心者オッケーの所から 経験者優遇もある。
大きな山小屋なら分業制だし、小さい規模ならすべての事を兼任できないといけない。
またライフラインの設備も様々だったり 従業員個室・相部屋、電話やネット不可もそれぞれ。

そんな中、わたしにとってやっぱりキーワードだったのは
「標高の高い所」。

しかし一番初心者に向かないやつ・・。
だって、そもそも働きに行くために 山登れるのかっちゅう話でね。

(本気の登山した事がない人が 富士山くらいの高いところで働こうとしている)

そもそも勤務地の山小屋までもどうやって行くのか?
(ガチの山登りできないと 通えない)
そもそも?長野って?え、岐阜ってここなん?富山福井金沢ってだいたい同じ?
これ受からなかったら さて次はどこ探そう。

みたいなところからのスタートです。
(ノ∀`)アチャー

◆まとめ

登山・トレッキング未経験。
かつ、趣味でもない。

しかし。
遠くからみる山の向こうを 直接見たいと思った。
高い山からの眺めを見たいと思った。
電線の見えない 広い空をもっと見たいと思った。
ごつごつした岩肌やもふもふ茂る草の上もあちこち歩きたいと思った。
行った事ない事 やった事ない事がまだまだあると思った。

で。一度は山ガールと称したい。

ならば、行くしかないのです。

◆ちょうど さっき採用の連絡が

ちなみに、さっきちょうど一つのところからご連絡が。

(というわけで 書きかけのネタを書きなおし)

出した履歴書は 2通。

ひとつは。
後から出したやつでね、経験者優遇。
でもね、なんたって標高3000m越えでね!
(槍ヶ岳のとあるところ)
施設もたくさんあって、どこに配属かは希望できない。
受かったらちょっと大変?
しかし電話では初心者歓迎されていない空気だった。
(かなり押したけど)
でも受かったら絶対面白い方!
と思っていた方。

もうひとつは、最初に出した方。
(上高地のとあるところ)
Wi-Fi・電話可能。初心者可。
標高は1530m。
規模的には 大きくないため、一人がいろんな仕事を兼任しないといけないらしく
時期的にメッチャ忙しい時とそうでない時の差が大きいそうな。
二つ目出した後に、受かるなら二つ目の方がいいなーって、
ひとつめの方受かったら困るなーって思っていて。

(初心者のくせに 二つ目の玄人向きの方に惹かれている)

でもね。

最初に送った方、受かったら困るからキャンセルしよう、
そう思うんだけどなぜか二の足踏んでいて。
で、なぜかそのままだと受かる気がしていて。
(だからキャンセルの電話入れないと困るな、と思っていたんだけどね)

・・・・・

結果、
やっぱり先にひとつめの採用連絡来た。
ならばいってくるか。

という事で 決めました。

で、今あらためてHPみたのだが。
わりと、というか結構シブい所(笑)

うん、やっぱりわたしはこういう系選ぶんだなーって思うところ。

場所的に 険しい所ではないので
思ったほど重装備も不要とのこと。
普段着の装備で事足りそうだ。
(´・ω・`)あれ、山ガールコスプレいらないの?

でもやっぱり朝夜の気温差はあるようで。
また、10月になるとやっぱり冷えるよう。
あと、合羽はやはり必要との事。
そのあたりはしっかり揃えて行かないとね。
また、宅急便で荷物送れるらしいから
ザックで全部背負わなくてよいみたい(笑)

(´・ω・`)つまり、思ったほどの大冒険にはならない

標高、という面ではこだわった条件と変わってしまったけれど
山ガールには間違いない。
そして 環境的には初心者向き。
かつ、その場所から臨める山はたくさんあるようだ。
ならば、これはやっぱり自分の過ごし方次第!
お写真もぱしぱし撮りに行けばいいのである。
(*‘∀‘)それはそれで、ネタの宝庫!

さて!
山ガール予定は7/1~10月半ばまで。

場所は長野県「上高地」のどこか。
施設の場所は また向こうに行ってから許可得てリンク貼ります。

ネットつながるそうなので 山小屋ライフもお伝えできればと。

(´・ω・`)4カ月、飽きずにいれるかな?(笑)

上高地からも こういう写真送りましょうかね。