要注意!飛行機に乗る際の「荷物チェック」編。

「ウユニ塩湖&ペルーアンデスの旅」シリーズ。
(2017.4.25~5.8 旅の備忘録・お役立ち情報シリーズです)

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今回、南米はペルー・ボリビアの間を行ったり来たり。
計10回飛行機に乗ったのだがね。
そこで思ったのは 乗る際のチェックが毎回ちょっとずつ違うんだなーって。

飛行機に乗る際は 必ず荷物チェックがあるのだが
訪れる国によって、また国内線であるかどうかでも色々お作法が違うようだ。

また、同じ国でも世界情勢によっても色々変わるよう。

突然のできごとにあたふたしないためにも、ここにその経験を記す。

◆荷物チェックお作法と重要性

飛行機はね、いろんな国の色んな人が乗るからね。

物騒な事もあるから、みんなの安全のために多少チェックが厳しいのは仕方ない。
むしろありがたいもんだ。

だがしかし、空港やお国によってお作法も違うし、
今までOKだったのが突然NGになったり。

たとえば、手荷物検査でパスした後は、普通飲料水買って機内に持ち込んでいいのだが、
それがとあるところでは搭乗直前に突然没収になったり・・・・

アメリカは初めから厳しい。
指紋採取や顔写真撮影、エックス線とボディチェックのところの雰囲気もちょっとピリッとしていたり。

◆まさかのトランクをみんなの前でオープンされる事態

普通はトランクは、重さを量って、預けている間にチェックされている。
手荷物は、別部署でエックス線や目視チェックなどあるんだけどね。

まさかまさか、突然「トランク」を公衆の面前でがごそされる機会がやってくるとは・・・・!

いやいや、聞いてないよぉー。

◆見られて困るもの

これは、どこの空港だったかな。
ウユニからラパスに向かうところだったかな。

マジか。ここでトランク開けちゃう?

いや、爆発物や危険物は持っていない。
しかし・・・待ってくれ!!今開けると危険なのだ・・・・・!

・・・・

まずは、他の旅仲間・ガイドさんのトランクのチェックが始まった。

やや緊張のおももち。中身は男性2人分のお荷物。綺麗に整頓されている。

◆いざ、オープン・・・

あー、開けちゃうのね・・知らないよー。

・・・・・・・

・・・・・・・

どーん。

開けた途端、この大惨事。お兄さんの表情に注目。お兄さんは荷物を押さえてくれている・・

おーまいがっ・・・・!
こうなるのはわかっていたからね。

開いた途端、ソッコー謝るしかない(笑)
(´・ω・`)そーりーそーりぃー

こうなった言い訳を ひたすら日本語にて。

と、とりあえずみんな笑ってくれている。

がさごそしていても 出てくるのは洗濯物とかシャボン玉とか。

おしまい おしまい。ほっ。

なんか通じたのか、チェックするお兄さんも笑ってくれていた(笑)

ここでガイドさんに言われたのが
「日本人って、偉いもんでみんなちゃんと袋に入れるんだよねー」

確かにそうだ!

これだけ わっしゃ~っとなりながらも、一応袋に詰めている。
それだけでも大惨事は逃れたかと(笑)

◆さいごに

これにはわけがあって。
このトランク、実はお借りしたものでね。
今まで使った事がなかったので ちゃんとした使い方知らなかったのだ。
(トランク両サイドに固定されるべき荷物が、片方できてなくて
蓋を開けたら 片方に 荷物がわっさ~っと落ちてきているだけ)

あー。

みなさまも どうぞお気をつけて。

特に荷物をごちゃっと入れる人は、どうぞお気をつけて(笑)

See you!