「ウユニ塩湖」忘れてはならない必須準備~高度順応~

さて。
ただいま二週間「ウユニ塩湖&ペルーアンデス」の旅の真っ最中。
(4/25関空発~)

ペルーで有名なのはナスカの地上絵やマチュピチュなど。
その中で今回わたしたちの旅のメインはアンデスの山々と、
そしてウユニ塩湖なのです。
ちなみにウユニは南アメリカ・ボリビアです。

ウユニ塩湖になんとなく興味をお持ちの方に、
ウユニに行くために大切なことをひとつお伝えしておきます。

◆ウユニに行くに必要な条件・準備とは

ウユニ塩湖。
テレビやネットなどでその画像を見れる機会もあります。
なので、行けばどんな素敵な景色に立ち会えるかイメージはちょっとしやすいかも。

行くときはどうやって行くの?
荷物は何が必要?
どんな遊びができるの?
とか。
そのあたりの詳細はネットでもでてきますが、
わたしもまたおいおいレポします。

まぁ、ざっくりいうと
あの天空の鏡になるためには条件が揃わないと見れません。
実は雨季と乾季のあるところ。
雨の降るタイミングや量、
風が吹く吹かないだけでも景色はかわります。

かつ、今は観光場所としても人気の場所。
ホテルや飛行機の手配など、
いざ行くとなると様々なタイミング見極めも大切。

で。
実はさらに基本的で大切なことがあります。

それは「高度順応」

つまりは、高山病の予防。
標高の高い土地にからだをならす、ということです。

◆見通しがちな準備~高山病のおそれ~

突然でてきたワード「高山病」

ウユニ塩湖、山登りではありません。
ウユニ村というところがあって、そこには飛行機で行けるのです。

なのになぜ高山病の話?

ちょっと意外かもしれませんが、それが今回の話のポイントなのです。

「ウユニ塩湖」のあるウユニ空港。
実は標高3700mにあります。

◆標高ってそんなに重要?

答えは「yes」!

日本でも住む場所によって多少の高低差はあれど、ほぼ高くないところで住んでますよね。

富士山で3000m台、
エベレストが8000台としてイメージしてみると。

トレッキングしたことのある方ならイメージしやすいと思いますが、山にいくと「空気が薄い」。

で。
山を自分で歩いて行くから、空気が濃いとか薄いの変化もわかりやすく、
からだも徐々に順応してきます。

途中でしんどくなって山を登れない人もいますよね。その主な原因がいわゆる「高山病」

で。
ウユニは、標高は高いけど山登りではない。

だけどね。
普通に飛行機に乗ってきてね、
突然標高の高い土地に降り立つわけだ。

これってね。
山登りしてないから体力消耗してないから大丈夫、とは違うのです。

わたしも、今回ウユニって直ルートで行けるものだと思っていたので、
よほど旅慣れている・元々標高の高いところにお住まいでない方は
高度順応という準備が必要、と言うことを伝えておきましょう。

現地のガイドさん情報でも、学生の卒業旅行できて隊長崩して結局トンボ返り…なんてこともあるそうな。

いくら天候がばっちりでも!
荷物の準備にぬかりがなくても!
いざ着いてからぐったりしてしまったら何も楽しめません。

◆というわけで

今回、わたしたちが「ウユニ塩湖」に滞在する期間は3日とってもらっているのですが、

その前に高度順応のメニューもがっつり組んでもらってています!
今回訪れているのは4200~4300mのあたり!

しかし、高度順応といってもトレーニング感はなく、
素敵な自然や景色にまみれながら、どれもこれもメインと言える面白いところばかり!

遊んではしっかり休み、からだを慣らしながらもぬかりなく楽しんでおりますー。

高山病とはなんぞややその対処などは、わたしや参加者さんの実際の変化もあわせてまた後にレポできたらと思います。

名もなき活動家 東 舞香!
ペルーアンデス&ウユニ塩湖の旅、
引き続きいっちきまー。