「自由人に憧れる自由人」東 舞香。旅立つ先は「ウユニ塩湖&ペルーアンデス」

「名もなき活動家」東舞香。

ちょっとそこまで旅に出てまいります。

どこに行くのか?

えっと・・・
ペルーらしいです。

リマ、ワラス、ラパス、
そんなところらしいです。
( ´・ω・)?←地理には疎いらしい

旅のメインは「ウユニ塩湖」!
天空の鏡、世界最大の鏡、っちゅうやつです。

ウユニ塩湖ってどこにあるの?
どうやら「南米ボリビア」らしいです。

旅のしおり

◆自由人の象徴「旅」

「自由人」っていえば、「旅」じゃね?

(・∀・)

だがしかし。
わたしは「自由人に憧れる自由人」
旅に興味のない引きこもりタイプであります。

用事・動機があれば遠くまでもいけるけれど
そうでなければちっとも動けない。

というわけで自ら積極的なお出かけはしないのであります。
ちなみに。
わたしはこの38年間、飛行機に乗った事がない。

実は、飛行機がこわいのである。
(乗った事ないのに。)
なので、乗る必要がなければ一生乗らなくてもいい。
しかし、なぜか「いつかは乗らねばならぬ感」もあり。

そして現在に至るのである。

◆物心ついた頃から乗り物全般がこわい。

旅が苦手な理由のひとつでもあるが、
わたしは乗り物・移動が苦手。

それは、物心ついた幼いころから。

車はスピード出されると怖い。
高速なんてもってのほか。

かつ、ひどい乗り物酔い。
遠足のバスはいつも先生の隣。
(そして、ほぼ毎回吐くので先生も大変だったろうに・・・)

バスや車は、揺れと共にニオイもダメでね。
車で遠出に連れて行ってもらっても、ぐったりして一人で車の中で寝ている事もしばしば。

・・・・

エレベーターは、乗れるけど今でも実はこわい。
高層、やたら狭い、やたら業務用、そんなエレベータは特にこわい。
こわいよーこわいよー。

・・・・

観覧車もジェットコースターも、一応乗ってこれた。
でもね。
なにがこわいって、
「これ途中で外れるんじゃね?」
「途中で止まったら・・・」
「もし落ちたら」

閉じ込められる感、いざとなったら自分で逃げれない感、ぶつかったら一発でアウト、
そんなイメージをなぜかしちゃう。
今までわたしは事故に遭った事ないんだけど。

そんなこんなで、乗る必要がなければ極力避ける。

・・・・・

でね。
飛行機。
これまた乗った事はないのに、物心ついたころからなぜか怖い。

自分が悪い事して誰かに叱られている時。
(たぶん保育園くらい)
「ごめんなさーい もうしないから飛行機に乗せないでー!」
と、泣き喚いていた記憶がある。

誰も飛行機乗せるなんて言ってないのだけどね。
今思えば「押すなよ 押すなよ」のフリみたいな話だよね、

思い当たる節はある。
当時、時折流れる飛行機事故のニュースが少なくなかった。
それが怖かったのかな?

◆飛行機に乗る決意をしたのは

今回ついに・・・・自ら飛行機に乗る予定を作ってしまった。

ほんとはね。
初めて飛行機に乗る理想のシチュエーションがあった。
「一緒に死んでもいいと思えるダーリンと一緒にお出かけ」

そう願っていたはずなのだが
待てど暮らせどその機会はやってこず(泣)

で。
とあるお知り合いのエコガイドツアーさん。
何かとお話会などでお会いする機会がちらほらありまして。
その時ふと感じた事。
「この人と一緒なら 飛行機落ちない。生きて帰って来れる」

そう。死を覚悟して乗るものひとつだが、
この人なら死なないな、という信頼感もわるくないと思った次第。

かつ、ツアー募集の告知に使用されていた美しい景色の写真に惚れまして。
(お写真掲載許可確認中。確認取れたら載せます)

・・・・

そう。
どうせ いつか飛行機に乗るのなら。
どうせ いつか海外いくのなら。
この人のツアーに参加しておくのが賢明であろう。
そう思ったのだ。

◆決めたはいいけれど・・・・

でね。
詳しい内容も聞かず、まずは「行く」と決めた。
その後に、詳しい説明を聞きにいったのだがね。

そこで初めてビビる。

そもそもウユニってどこよ?
何日行くの?
お金いくら?

ま、なんとかなるかとぷらっと気軽に話を聞いたのち、徐々にビビる。

なぜかというとね。

2週間の間に飛行機に10乗るという事実。

※しかも、12時間+8時間のトランジットありのフライトと、
1~2時間のプロペラ機を含む

(;´・ω・)あっ・・・

◆飛行機ってこわい?

これは聞く人によって賛否両論わかれる。

好きな人は大好き。
苦手な人は何度乗っても苦手らしい。
人によってはあらかじめ睡眠薬飲んでおく、という方まで。

大きな飛行機は怖くないけど
セスナ機は揺れるとか、
エアーポケットに入ったら最悪、とか
前情報はばっちり入っている(泣)

・・・・・・

「飛行機って怖いですか?」

旅慣れたツアーガイドの方に愚問だとわかりつつしてみると

「飛行機当たり前すぎてなんとも」

「電車こわいですか?と聞かれるのと同じじゃないかな?」

というお返事。

それもそうか・・・。

◆お金の話

お金の心配ももちろんある。
近場にぷらりではない。

でね。実は。
「活動家」として(看護師辞めて)気が付けば2年と半年以上。
すでに活動資金は底をついている。

ああ、なんだかんだ、ずっと「貯金もそろそろ・・・」と
同じ事言い続けて2年半以上もったことのほうがすごいんだけど(笑)
ちょっこり働く事もあるけれど、ほぼ貯金を使って生きてきたわたし。
ほんとのほんとに限界が来ましてね。

言い換えると、旅行に行こうが行くまいが、すでに実は生活費そのものに先立つものがない。

つまりは、すでに今の家賃を支払い続けるのはキビシイのである。

◆それでも、なんとかなる

なのに。
今頃 旅行に行くことを決めちゃう。

旅行に行くのが本気ならば、と協力してくれる人がいるおかげ。

かつ。
看護師に戻るつもりはまだない。
実家にもまだ帰るつもりはない。
嫁?行く気配はない。

生活を維持するためには時給のいい仕事を拾えばいいのだが、
今はまだまだ「面白い仕事」「やった事のない分野」を優先したい!
とあがいておりまして。
(今はイベント系が面白いのであります)

実家に帰れば家賃の心配はいらない。
しかしそれよりも・・・・!まだまだぷらぷらしたいんであります。
遅かれ早かれ、帰国後 5月中には何かしら決めないと何かと間に合わない。
面白いお仕事・かつアクセスのよい住み込みバイトなど探しております。

追い詰められてやっと動ける、追い詰められないと動かない、
それが「名もなき活動家」 東 舞香!
(ФωФ)フフフ・・・

◆結局

結局、旅行を決めた理由は
「人生のネタになる」
これに尽きる。

そして。
実はちょっと行くって言った後、面倒になっちゃった時もあったのだが
「行く」って言っちゃったからには行くしかない。

わたしのリアルに知る人はちょっと心配してくれて
「初めてならせめて国内線をおすすめするけど・・」
「せめて韓国2泊3日とかとか近場にすれば?」
「ウユニよりオーロラの方が絶対いいのにー。」

そんなアドバイスももらうのだが、
それを聴くほどに、ますますオイシイ旅だと自覚する(笑)
怖がりのくせにちょっとだけ無謀さをアピールしたい活動家なのである。

お金がないからできない・時間がないからできない、
ではなく、
お金があっても時間があっても、
やりたいくないときは、結局やらないだけなのであります。

現に、わたしは貯金がある時は旅に興味がなかった。
今現在、こういう機会と縁が舞い込んできたから行ってくる。

それだけの事であります。
やっているうちになんとかなる。
そんな証明をしてきますー。

◆ウユニに行ったら

ウユニに行ったら何しようかな。

・・・

・・・!💡
そうだ、シャボン玉するぉ!
(・∀・)

参加者それぞれ、「したい事」を考えてくるはずだろうから
他の方の案も楽しみである!

ちなみに。
残念ながら いいカメラは手に入らなかった。

わたしはスマホと古い古いデジカメで臨む。
きっと誰かいいカメラ持って来てくれているはず!
それでシャボン玉綺麗に撮ってほしいなー。

天空の鏡・ウユニでシャボン玉!
なんとも優雅で贅沢なお戯れ。

これが名もなき活動家の活動なのである。

◆ウユニ情報

ウユニ塩湖に興味のある方も少なくはないはず!

ウユニ塩湖、あの有名な景色は毎回見れるとは限らないのだそう。
季節とか条件が揃わないと見れないんだって。
ま、わたしは必ず見て帰ってくるでやんす。

向こうでもWi-Fi使えるようなのでちまちまお写真と、
帰国後は何かお役立ち情報あればネタにしませう。

ちなみに。
トイレはね、ティッシュは流しちゃダメなんだって。
流すと詰まるから袋に入れるんだってよ。

そんなこんなな情報もお楽しみに(笑)

トランク用の荷物。海外でなくても、「2週間分」がよくわからない。

手荷物用。飛行機に持ち込んでいいもの・ダメなものを確認しながらちまちま準備中。

リュックも買った!にゃんこポーチも共に。

旅行に備え、にゃんこも身ぎれいに。(洗濯済)

◆最後に

4/25関空発、5/8に帰国致します。
わたしの「はぢめて」をたくさん捧げにまいります(笑)

電車感覚で飛行機を乗りこなす女に成長して帰ってくるであります!