「母娘間の課題終わりました!」宣言から一年後の今を語る。

この記事から一年後の今。

http://ameblo.jp/jibunnwoikiru-taiwa/entry-12124078759.html

その後のこの一年。
振り返ってみました。

「母娘間」を一言で言うなら「課題」だと感じている方へ
わたしの例も一参考になれば。

◆一年後、実際どうなの?

①呼び名は変わらず。

この時は、いつの間にか呼ばなくなった
「お母さん」「お兄ちゃん」。
こっぱずかしいけど、もう一度呼ぼう!

とチャレンジしたのですけどね。

結局、呼び名はそのまま(笑)
というかね、妙にしっくりこないなら
無理して変えなくてもよいとわかったのす。
(ままんがそのままが良い、というので(笑))

過去記事
「ままんと私」完結編
http://ameblo.jp/jibunnwoikiru-taiwa/entry-12126250389.html

②話をする機会が増えた

③親の前で泣くようになった

この後も、色々話する機会が増えました。
そのたびに泣いている事もあります。

泣かずに話はしたいのですが、泣いてしまいます。
でも、泣くのを我慢するために言葉を飲む事はしていません。

伝えたいか、伝えないか。

そして、泣く内容も変わりました。
悔し泣きとかではなく、ちゃんと話ができて
結局「大事にされている」と感じるゆえ、
ひしひしをと泣くのです。

④親心をわたしが受け取るようになった

⑤ままんがよりパワフルになってきた

数年前より、去年より、
ままんが明らかにパワフルなのです。

それまで、わたしは色んな面で親より優位に立とうとしていました。
(健康に関する知識とか、金銭面とか)

それをちょっとずつ辞めて辞めて。
まぁ、心配かけっぱなしの一年です。

しかし。
それでも気が付いたら、ままんは元気。
数年前より明らかに自立していて、
会うたびに何か新しい事やってみていたり。

ここであらためて
わたし一人が頑張ってる感・やってあげてる感というのは
どっちにもいい作用はしていなかったのだなと確信しています。

⑥物理的距離は変わらない

かといって、頻回に家に帰るかというと、そうでもなく。

今も遠からず近からず、用事がない限り顔を見せないのは同じ。

それでも、やっぱり違うんですよね。

親が元気に暮らしているという「存在」だけで、やっぱり安心しているのです。

ただ、以前よりはやっぱりちょっとだけ連絡とか
気にする回数も増えました。

年齢や体調も気になるところもありますしね。
わたしが生きているかどうか、向こうも心配のようですし。

信頼・安心しているからといって
胡坐をかきすぎて放置もいかんな、と思うようになりました。

◆一番のポイント

過去記事の

『「ありがとう」って言えたからといって、
100%仲良しこよし、というわけではない部分もあります。
もともと趣味嗜好・価値観が結構違う母娘なので、きっとお互い「めんどくさい」部分はそのままなんだと思います。

でも、それも含め、もう全部オッケーにします。

だって、「私のおかあさん」だから。』

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この文章も、今も変更はありません。

そう、「めんどくさい」は、確かにあります(笑)
それはもちろん、お互いに。
そのポイントも発言も、ちっとも変っていないのです(笑)

でもね、それでもやっぱり、大丈夫。

◆まとめ

何年たっても、対人間同士なので
必ず何かはあるでしょう。

今後もお互い年齢や経験を重ねます。
今までと違う形で、色んな課題もあるでしょう。
いつまで一緒ともわかりません。

その渦中になれば「大丈夫」なんて言わずに泣き喚くかもしれません。

でも、それも含めて「大丈夫」と、確信しています。

(*´Д`)ままーん!

ままん作。そしてひっそりネットにアップする娘。(一応ままんには伝えいるがままんはネットしてません)

◆さいごに

ずっと近くで過ごしている方も、
会おうと思ったら会えるチャンスがある方も、
もう実際には会えなくなっている方も。

もし、こういう関連の記事を読んで
ウズウズする人、
自分にとっても「課題」だと感じてる人。

何かに気付き、動くチャンスかもしれません。