エゴサーチをやってみたんだが①

エゴサーチとやらを やってみたんだが。

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エゴサーチ (egosearching) とは、インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、
運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為のことである。
エゴサーフィン (egosurfing) ともいう。
(ウィキペディアより)

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今やお手軽写真や文章をネットで発信できる時代となった。

ひと昔前はね、顔出しひとつ抵抗があったのだが
やってみてもなんてことなかった。

わたし自身は現在も大きなトラブルや後悔は微塵もはない。

しかし。

やはりネットを使うからには
利点もあればそうでない面もある。

お気軽にやるほど、忘れてはいけない点もある。

だからこそ、今回ネタとしてみよう。

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◆さっそくググってみよう。


検索ひとつで、一般のわたしであっても
これだけ画像や文章が検索で出てくるものだ、
まずはそれを伝えする。

調べるならば
それぞれの検索エンジンや、
自分が日頃使っている名前・肩書や
反響があるかどうかみたいワードなど、色々試すとよいだろう。

※※
批判意見・中傷を見てしまわないともいえない。
そうなれば気分が落ちる事は必須。
そんな場合もあるのであえてオススメするものではない。

※※
私の場合は
「東舞香」
「名もなき活動家」「名もなき」
「元ICU・NICU」
単体・もしくは組み合わせで出てくる。

◆「Google」の「画像」で検索。
(これはわたしの検索履歴があるから?)

案外色々出てくるものである。

※「Bing」で「東舞香」で検索すると
知らないおねぇさんばかり出てくるが。

◆「あ、こんなのも出て来ちゃうんだ!」

ずいぶん前のネタなんて忘れていたりするので、あらためてみて驚くのもあるのだ(笑)

◆やはりアメブロが上にくるようだ。

※アメブロ・FC2とお引越ししたけれど
アメブロ歴の方が長く記事数も多い。

◆Yahooの「リアルタイム」にて。
これはツイート類が探せるそうな。
ほへぇ。

◆Twitterで「名もなき活動家」と検索したもの。
わたしから直でのリツイートでない場合、
せっかく反響があっても自分では気付かない。
こういう場合は エゴサーチしてみてよかったと思う。

あぁ、ありがとうございます!

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ブログ・SNS活用メリットとはなんぞ。

メリットとしては

自分の宣伝。
これは言うまでもない。

また、誰にアピールするわけでない自分の日記・記録のための記事でも、自分で探すために便利なのだ。

しかし。

今回は、あえて
気を付けたいと思う点にフォーカスを。

◆文章・画像は 自分以外の第三者も使用できてしまう

ネットにある画像は、大半「画像を保存」できちゃう。

(著作権は別として、保存できちゃうという意味)
これはとても便利だよね。

また、自分が元画像データを捨ててしまっていても
一度ネットにあげていれば、再度拾う事だってできる。

言い換えると

自分のものとて 自分が意図しないところで
使われる可能性も否定できない。

コビーガード対策などもあるだろうけれど、
それとてやっている人はごく一部ではないだろうか。
(お仕事柄必要な場合など)
また、スクリーンショットなどもあるから
なんなりと保存はできてしまうだろう。

◆「証拠」

たとえ 自分が後からいらない、
あの発言はマズった!
あの画像はやり過ぎた!
そう思い削除したとて。

もしかしたら
その前にどこかの誰かが保存しているとも言えなくもない。

言い換えると

自分がトラブルに巻き込まれる側であれば
証拠としてスクリーンショットなどは大切でもあるのだ。

◆いつ いかなる時も いい想い出とは限らない

たとえばわたしの写真。
多少のお戯れやおちゃらけ、過去のイケてない写りのものも含む。

だから、ちょっと真面目に考えてみた。
この先、年齢を重ねた後に見た時にどう思うだろう。

70代80代になった頃の自分が見たら・・・・

いや、やっぱオイシイよね(笑)

でもね。

小さなお子さんの写真とか、
恋人とラブラブ写真をあげる若者とか。

先々残るものであり
不特定多数が検索する事ができ、目にする場。

特に多感な時期だったり、
微妙に触れてほしくない想い出になる可能性だってある。

その都度自分で管理できる・もしくはスルーしておけるならよいけれどね。

◆個人情報

これも今更感があるのだが、あえて初心に立ち戻るべく書いてみた。

開示する内容もピンキリではあろうが
ブログ・SNS使いするならば、ある程度オープンな場合の方が多いだろう。

(今回、大人個人の使い方については割愛)
判断が分かれるのは
小さなお子さん・赤ちゃんの顔出しの是否はないだろうか。

わたし個人的には お子さんの顔出しがOKかNGかは何とも言えない。

ただね。

「小さなうちは大丈夫だろう、大きくなった露出を控えよう」
そう思う場合ならちょっと投げかけておこうと思う。

それはね、人の趣味嗜好というものはそれぞれだから。

お年頃がいいのか
幼い子に萌えるのか、
それも個人の趣味としか言えないもので。

(いつから安全、いつから危険、というのは憶測・推測以外にはならない)

また。
その考え方や対応が、そのままお子さんへの教育・安全管理等
ダイレクトに伝わる部分ではないかと思う。

そのあたりも含め、振り返る機会・話をする機会としてみてはいかがだろうか。

◆情報は一度ネットに乗ってしまえば
一人歩きする事があるということ。

自分が発信したものは
身近な範囲から、予期もしない範囲までどこかで受け取っている人がいる。

ただね。

言葉一つ、文章一つ、行動ひとつ、
たとえ目の前の相手に伝えたとて
自分の意図通りに伝わらないこともある。

それが ネットのおかげで
自分の手の届く範疇を超えてどこかに届くわけだ。

また、誤解のないようにと色々練った文章とて、
一部分だけピックアップされてしまう事もあるだろう。
それではせっかくのニュアンスも伝わらない事だってあるわけで。

そして時には反論意見、もしくは誹謗中傷されるネタにもなり得るわけで。

ここについては別記事に続く事にする。

◆一度ネットにあがったものは消せるのか?

わたしもふと疑問に思いググってみた。

どうやら 元記事削除後、すぐに消えない事もあるそうな?
しかし、巡回ローラーが回った後に消えるとかなんとか。

この点はわたしは詳しくないので、
もし困ったらググるか、詳しい人に確認を!

※探したらこんなのあったけど、どうかな?

自分のブログから消したけど検索では出て来ちゃう場合
「Google の検索結果からコンテンツを削除するには 」

https://webmaster-ja.googleblog.com/2011/05/google.html

◆さいごに

今や ブログ・SNSの担う役割は幅広い。

仕事の事、趣味の事、誰かに伝えたい事を伝えるツールでもあり、
自分の気持ちの整理のためのつぶやきやはけ口でもある。

だからこそ、大切にしてほしいことがある。

自分が発信する言葉ひとつ、
投げかける先には、
ネットの向こうには、
必ず「人」がいる事を忘れてほしくないという事。

それを忘れてしまうとね。
思いやりのない発信なども平気で できてしまう。

たとえネット上の「文字・画像」のやりとりとて
人は多大なる影響を受けるもの。

発信側も読み手も、どちらも念頭に置いていてほしい。

ツールそのものをおそれる必要はない。

発信する事、
必要な情報やつながりを得る事、
どちらもネットというツールにて人生を豊かにするため。

だからこそ今一度、基本に立ち戻る機会をお伝えしたい。

せっかくのお役立ちツール、安全に、楽しく使いたいものである。