東 舞香的 「使いこなせないもの」5つのパターン

今、お片付けブームとも言えるが。
わたしがいつも手が止まるもの、
案の定使いこなせていないのもを
まじまじと見てみた。

そうすると、今回は5つのパターンに
分類される。

2016年の振り返りもこめて。

①背伸びして買ったもの系

例:靴

日常用ではなく、撮影用の服に合うかな?
と思って買った靴。

あわよくば日常用でチャレンジしてみても・・・
そう思って思い切って買ったのだが、
結果、使わなかったのである。

しかし、デザイン的には結構こだわって選んだのである。
なのに使わない。
一度は使ってみるか、汚す前にそそくさと売るか、
迷っているうちにどうでもよくなるパターンに突入。

おしゃれ系の小物は他にも使いこなせず
終わるパターンは少なくない。

②持ってるだけで安心系(知識欲)

例:参考書(医学系)


前々から持ってるものも、
見るたびに捨てれないものがたくさんある。
それは「いざ」という時の為。

特に医学系は高いしね。
ネットでちょい調べても情報として事足りないものもある。
そういう意味では、辞書的にあれば安心でいいのだけど、
ほぼ使いこなしていない。
いつか使う?で、まだ使っていないけど
やっぱり何年も保留になるやつ。

例:参考書(工作系)

これもね、たちわるい。
好きなものは、わくわく見てしまう。
その場で創作意欲がそそられてしまう!
でもね。
散々迷った挙句買うものは大抵使わない。
ああ、そのパターンもわかっている。

(かといって買わずに後悔するパターンもあるのだが)

③所有欲をくすぐられる系

所有欲。
損とか邪魔とか、役に立つとか、判断基準はそこでない。
だからいくら考えようとも、
結局所有欲が勝ってしまう。
(ある意味たち悪い(笑))

例:花札

親せき宅で見つけて、懐かしさのあまりぽちり。
嬉しくて記事まで書いちゃっているのだが。
http://ameblo.jp/jibunnwoikiru-taiwa/entry-12190963140.html

しかし、案の定というか、
結局使いこなせる場もなく、まだお休み中。

お正月に使えるかな?

例:オタク心をくすぐられるもの

これも、買う前から確実に必要性ない事は承知。
ああ、わかっていたんだ。
しかし、これは買わざるを得なかった。

案の定、一度見たら棚の中で眠っている。
買った事には微塵も後悔はない。
が、どうしようかなーというカンジ。

例:がちゃがちゃ

これも、気が付けばたまっている。
かつ、愛着わいてしまう系。

④ちょっとやれば満足系

例:スマホレンズ(100均)

これはお役立ちグッズとして必要と感じたもの。
で、高いものを買う前にまずはお試しということで
100均一のものを。
もうちょっと使うかと思いきや、すっかり満足してしまった。

例:大人の塗り絵

一時期流行っていてね。
わたしもほしくなっちゃった。
買うまではずっと欲しいモード。
散々迷った挙句、あれこれ探した挙句
購入したのはこれ。

案の定、ちょっとやったらもう満足(笑)

ちょっとやったら満足、というのは

「使いこなせない」
ではなく
「ほんのちょっとで満足しちゃう」
これってかなり効率的なのでは?
(∩´∀`)∩

ちなみにわたしのパターンは、
これまた1~2年以内には再ブームがくるやつ。
なので、まだ持っておく。

一度のみ・めったに必要ない系

例:服

売りに出したけど買い手ナシだった。

確実に使う、しかし、一回しか使わない。
もしくはすごーくまれなスパンでしか使わない。
(でも使う)
そんなものを購入する機会がある。
これが案の定、処分に困るのだ。

使う機会を作るか?
汚れる前に人に譲る?
譲ろうと思ったらうっかり使う機会があったり。

これが一番見極め難しいかも。

※これも、二度と使わないと思ったら
うっかり使う機会がやってきた靴。
そう思うと売らなくてよかったと思ってしまったり。

===========

というわけで。

ある意味不要なものであっても
結局自分的にはすべてネタにはなっている。

しかし。
笑ってもらえるほどの面白いものは
何にもでてこなかった。
(´_ゝ`)普通だー
さて。
アイテムとは、自分の人生を豊かにする
一助であるのであります。

処分したい、でも捨てれない、どうしたら?
そんな方は、是非プロにご相談を!