「面倒くさい・イラッとする」自分の本音に気付くチャンス! ~人から褒められて「イラッ」としたわたしの事例~ 

久々に「たいわ」の話。

わたしは
自分が感じる「不快な気持ち」を
「たいわ」目線に置き換える。

たとえば
「こういう事されるとイラッとする」
「あの人が〇〇するともやっとする」

そう感じるなら

「どうしてわたしはそれを嫌と感じるのか」
「どんな風に嫌なのか?」
「その気持ちって、どんな感覚?」

つまりは
そう「感じる自分」に
自分がまずは寄り添う事から。

・・・・・
最近の自分のテーマ。
「自分(の魅力)を出し惜しみしない」

これと絡めて、
とある出来事をきっかけに
自分の気持ちと「たいわ」をしてみた。

それは
「怒り」「面倒くさい」

実は過去記事でもちょいと
呟いている事なのだが。

わたしは
自分の好みでない・惚れてもいない男性から
褒めてもらえる事・絡まれる事をすごく嫌う。
(自分が好きでないタイプに寄られる方が多い)

「面倒くさい」
「お前じゃない」
「近寄るな」

相手には申し訳ないけれど、
それがわたしが最初に抱く正直な気持ち。
ああ、メンドクサイ・・・
(傍から見ると、わたしの方こそ
めんどくさいタイプなのだがね(笑))

理想が高いと言われたとて納得しない。
だって、自分が惚れてない男性が近づいたら
イラッとするだけだから♡
(そういう気配がない人は誰でも大丈夫)
怒り・面倒くささ・・・
一見、自分にとって「いい事」ではない。

しかし。
実は、自分にとって
「自分で作った制限」「思い込み」
などに気付くチャンスなのである!

わたしの事例をもとに
わたし流の「たいわ」(対話)を
解説してみよう。

・・・・・・・・・

【出来事】

・素敵に撮影していただいたプロフ写真、
お戯れ写真をネットに載せる
・自撮り写真をネットに載せる
(毛玉系~清楚系~少々のお色気系)

【周囲の反応と、わたしの気持ち】


・知り合いから褒めてもらえる・反応がある

→「素直に嬉しい・楽しい」


・知らない男性からの申請が増える
・プロフ・タイムライン上身元がわかりにくい人からの申請も増える
(プロフ写真だけのイメージでやってくる)
(卑猥な会話を求めに来る)
・知らない男性からやたら褒めてくれるコメント・メッセージが入る
・言葉やお国もわからない海外の方からの申請も増える

→「面倒くさい」「うざい」「イラッとする」
(防御と攻撃態勢)

これは最初の時点にわたしが抱いた
素直な気持ち。

「知らない人からの過剰な褒め言葉はとても不快」

「やっぱり来たか、面倒くさい。」

「こういう人を寄せないために防御せねば」

だからね。まずは「正直に」にと思って。


「不快だからご遠慮いただきたい」
 当人にメッセージをする


不快だと感じたら四の五の言わずばっさり切る


こういうプロフ写真アップをやめてしまう

脳内(思考)ですぐにこの案が浮かんだ。

だがね。
その前に、もう少し自分の気持ちをじっくり
「感じて」自分を観察する事とした。
なぜならここが、自分の
「繰り返しのパターン」でもあるから。

出来事はひとつ。
しかしその受け取り方・反応は自分次第。

「あの人が悪い」
「この出来事が悪い」

一瞬そう感じる事もあるだろう。
しかし、ここで終わらせておくには
もったいない。
そこで終わったままにすると
一番消耗するのは、自分なのだ。

なぜ自分がそう感じるかを、
自分がしっかり感じる事から。

いうなれば
心の向きを「外」ではなく
「自分」に向かわせる。

※この外向きのまま「~~が悪い」と
ただ相手にぶつけるのは、
単なる相手への攻撃・批判となる。

自分が不快と感じた事は、事実。
それを相手に「伝える」かどうかは
また別の話なのだ。

(「伝える」ならば「伝える工夫・配慮」が必要)
(怒りをむき出しにして感情を投げつけるのと
「伝わるように伝える」は別の話)

ここでのポイントは
「面倒くさい!」
「イラッとする!」
それを否定せず、まずとことん感じるのだ。

ここをじっくり感じるとね、
自分でさらに気付き出す。


そもそも、そういう人を寄せる投稿をしたのは自分。


相手は、見たものに対し表現をしてくれているだけ。


ぷんすかする理由は
「自分の好みでない」それだけの事。
つまり、さほど目くじら立てて
ぷんすかするほどの事でもないわけで。


それ以外は他に特に問題はない。

事実、嫌がらせなど困る事は何もない。


その出来事・表現をどう受け取ったかは
わたし側の話。


わたしにとって構ってほしい人・
そうでない人の好みがはっきりしているだけ。
これも、いい悪いの話でもない。


今回、SNS申請・つながってくださった方々を
すべて「一括り」で見ていた節があった。
申請していただいた理由は不明な方~
出会い系のような目的の方それぞれだが、
自分の中ではわからない部分も一括りであった。


自分のフィルターによって
出来事に善悪のジャッジがなされていた。
「起こった出来事」と「自分の抱く感情」。

実は、別物なのだ。
ここが絡まりすぎて違いが分からなくなるとね、
ややこしいことになる事もあるよね。
さて。ここまで来たら
もうちょっと本心に踏み込んでみよう。


そもそも。
せっかくのお写真、披露したいだけなんだよね?
いいのたくさん撮れたから、
たくさん使いたいだけなのだ!


色んな人に見てほしいだのよね?
たくさん褒めてほしいのだよね?
それならば、遠慮せず色んな人から
褒めてもらったらどうだろう?


褒めてほしい人・そうでない人がいる、
というのは。これはいわゆる
「結果をコントロール」しようとしている事ではないか。


「結果ありき」で行動するのは順番が違う。
やりたい事やった先に、結果あるのみ
というのをお忘れであるのではないか。


あの人には褒めてほしい、あの人からはいらない、
これ、いわゆる身勝手ともいう。
ああ、人としての器小さかった!


ならば。
ちょっと考え方・やり方変えてみるのもアリかな。

さて。ここまできたら
当初にあった「怒り」「面倒くさい」は
どこへやら。

気持ちは、とことん感じたら満足してしまう。
最初に抑えちゃうとね。
後になってからもいつまでも
くすぶっちゃうものなのである。

そして気持ち・思考は「その後」に向かう。


そもそも、これはチャンスなのか?

普段来ない出来事がやってくるという事は
何か差し出されたものであろうか。
まずはその可能性を探る。


ここで辞める事は「ドリームキラー」に負ける事?

たとえばここで、わたしが写真を載せる
事を「面倒だから」と防御し出す事は
世に言う「ドリームキラー」にまんまと
負ける事なのではないのか・・・?
そうなのか・・・!?


「思い込み」「自分でかけた制限」に気付く。

日常、まみれる事のない外国の方。
且つ、初めからSNSで見知らぬ外国の方と
つながる事もそもそも「ナシ」としていた。
(うっかりつながると安全ではないと思っている)

自分と関わりない外国の方からの申請、
ほぼすべて「スパム系」とみなしていたけれど。
そう見極めるには判断材料が少なすぎる。
(なにせ、言語が読めないので)
これも「思い込み」「自分でかけた制限」の話。

・・・ふむふむ。ずいぶん整理できてきた。
しかし。最大の見極めポイントはここ。


「素直な気持ち・感情」と「思い込み」と
「チャンス・チャレンジ」の区別がきわどい。

わたしにとっては、いつもここが
一番の難所とも言える。

これも「頭・思考」で考え出すとね。
いつの間にか基準が「損得勘定」に。
そうなったと気付いたら、あえて答えを
出すのを辞め保留もアリにする。
(こういう人とつながると損か得か、みたいな)
 


自分に正直に・且つ、思い込み・制限を外すだけ。

なのだが。これも一歩間違うと
いわゆる「無理ポジ」になる可能性。


「必要な防御」と「不要な防御(ブロック)」
との違い。
いわゆるメンタルブロック・ブロック解除
という言葉もあるが。それとて、必要だから
かけている防御や、ただやりたくない事まで
全て「ブロック」のせいにし、
無理に外そうともがくと、本末転倒に。


「過去の繰り返しのパターン」と「学習」の違い
先程の思い込み・自分で作った制限とも
重なる話になるのだが。
自分の身となると案外見極めが難しい所。

過去、体験したことは過去の事。
今は、今。
たとえば目の前の人が、過去に出会った人の
面影があるからといって、その当人には過去は関係ない。

しかし。
人は「学習する」からこそ、
過去、似たパターンがあるとつい重ねてしまう。
新たに痛い目見ないように防御する。
痛い目見た時に少しでも和らげるため
「ほらね、やっぱりね」そういう準備をしちゃうもの。

・・・・そんなこんなで
じっくりと感じていくと
あれこれ整理されてくる。

次の行動はどうしようか・どうしたいか、
ある程度決まってくる。

【結果、今】


素敵なお写真は、やはり
プロフ・カバー写真にしたい!
だって素敵に撮ってもらったから。


ブログネタにしたい!
このビフォーアフター・情報はお役立ちにもなる!

 


どんな方からどんな反応・反響があるのか
単純に楽しみである。


コメントくれる方は実はみんな優しい。

実際、困る程の迷惑行為はない。


もし対応できないコメント等あれば

スルー・もしくは不快だと伝えてもいい。
その時に考えればよい。

というわけで。
実は、まだお見せしていない
お戯れ写真がまだあるのです!(笑)

自分の中のひっかかりポイントも
解決したので、また堂々と載せちゃいます。

是非、お楽しみに!

(∩´∀`)∩

=========

さて。
イライラ・モヤモヤは
自分との「たいわ」のチャンス!

是非お試しあれ~。
(*‘∀‘)

※※
ここで言う「たいわ」とは。

自分自身の気持との「対話」。
自分の気持ちに自分が寄り添う事ね。

イライラとかもやもや、
自分では「感じたくない」気持ちもね、
それは大切な感情のひとつ。

・感じなかった事にする
・気持ちをごまかす・スルーする
・感情を手放す
それとは全く違うという事。

自分にとって「感じたくない感情」。
イラッとしたりもやっとしたり。
それすら「そのまま」「とことん」感じてみるとね。

その気持ちの奥に
自分の本当の気持ちや探している答えが
隠れているよ、
自分の答えは自分の中にすでにあるよ、
という話。

「たいわ」の方法、教えます。具体例から、たいわを説明。
わたしは「たいわ士」 「たいわ士」とは。 わたしの役割は、 あなたのからだとこころの通訳さん。 詳細はこちら。 「たいわ士」をすでにご存じの方は、 「たいわ→胎話」...

わたしの恋愛観に触れる過去記事も。
こうやって、日々成長してるのであります(笑)

「~~ができたら、〇〇したい」をやめてみた。
「~~ができたら、〇〇したい」 数々あるのだが、そのうちのひとつ。 「ダーリンできたら、ルミナリエ行く。」 そんなわたしが 先日ルミナリエに行くに至...