「きれい・かわいい・イケてる」プロカメラマンに写真を撮ってもらうススメ

「きれい・かわいい・イケてる」
そのワードが苦手が方へ。

それを体験できる方法がある。

それは。
「写真」を撮ってもらう事。

(・∀・)それはもう、バンバンと!

「きれい・かわいい・イケてる」
これでもか、というほど、
世にはすでに数多くの情報とアイテムがある。
服やメイク、髪形、姿勢、カラーや
身にまとうものよりどりみどりである。

その中でも、今回はあえて
「写真撮影」としておこう。

でもね。
ここだけ聞いても
よし、やってみるか!とはならないよね。

自信ない時ほど
写真なんて写りたくないもんだ。
できればそっとしておいてほしいもんだ。
法令線がでるし、
脚が太いし、
かわいくないし・・・
わたしなんて・・・・・・・

ああ、晒し者なんてやめておくれよ!

そんな事が口から出る人ほどオススメ。

ただ、その前に。
いくつかポイントがある。
この一年、わたしは今までにないくらい
写真に写る機会が増えた。
なにかしらのセミナー・集いで写真に写るし、
自撮りもアップするようになった。
かつ、プロ・セミプロに撮っていただく事も。
今回は、その経験を踏まえた話。
ポイント書いたら10個になってしもた。
(;´Д`)さらりと読み流してください

①プロカメラマン(セミプロ)に撮ってもらう

まずはここ。

今はスマホも精度がいいし
大抵の写真は事足りる。
自撮りグッズもあるし
加工アプリなんていくらでも。
かわいくきれいに盛る事なら
ベースの機能+アプリで十分。

でもね。
それでも撮れた写真見て、
すんごくがっかりするだってある。

特に人からSNSアップされた写真とかね。
集合写真でみんないい感じでも
自分の写りが今一つだと、
ほんと残念な気持になるよね。

また、いいアプリ使って
他者から「お肌きれい~」
そう言われても。

いやいや、これアプリのおかげなんだ!
そう注釈つけとかないと
自分が居たたまれない気持ちになった人も
いるはず(笑)

でもね。
プロにお願いすると、そんなところに
フォーカスしなくなる。

やっぱね。プロは違うんだ。
あぁ、違うんだ・・・

自分の良さを引き出してもらえると。

イケてる自分に気が付く。
コンプレックスだったところ、ちっとも
問題ないことに気付く。
もっと色々やってみてもいいんじゃないか、そう感じる。
それは、撮影に至る「過程」と、
写真の「仕上がり」で証明できる。

②「カメラマン」のタイプは?

一口に「カメラマン」と言っても
ひとくくりではない。
得意不得意、そして好みがある。

人物を撮るのが得意、
景色が得意、
かわいい女性を撮りたい、
現場・報道など臨場感・躍動感が出せる、
色彩感覚重視、
リアルを忠実に出す人、
人と違った視点・構図が得意、
オールマイティにできる、
などなど・・・・

また、
その個人の魅力をシンプルに引き出してくれるのか、
自分のスキル・個性をくまなく生かしたいタイプなのか、
(クリエイター(アート)とデザイナーの違いみたいな)

③テーマは「自然体」

でね。

コスプレ系・仮装、なんでもそれぞれ楽しい。
メイクや服でがっつり非日常を楽しむのもアリ。

が。
あえてここは「自然体」をおすすめする。
撮影に挑む前の
服選びやメイク・ヘアーを選ぶ時点で、
普段の自分に何が似合うか、
仕事・活動に沿っているか、

色んな事を見つめる機会になる。

なにより、写真を撮られる過程も大切。
やっているうちに楽しくなるし、
余裕が出てくると、遊び心も出てくる。
慣れないキャラ・ポーズを求められるのではなく
自然体、それを活かしてくれる。

だから、もっと遊んでみよう、って思うんだ。

だからね。
「あ、このままでいいんだ」
「普通に笑ってるのって、こんなに素敵なんだ」
「案外イケてるし」
「もっと色々やってみあい」

自然体であればあるほど、そう感じる。

ちなみに仮装も、
もちろん個性ってでるけれど。
ある意味「誰でもいいもの」系もある。

まぁ、先に仮装を体験して
はっちゃける楽しさを掴むのもあり。

日常を全部ぽいっとしてはっちゃけるため、
インパクト重視など、
そういう仮装・コスプレと、
自分の個性・魅力を活かす・気づくための
機会は別に考えてもよいのでは、と言っておく。
お祭りは、パーティは、
終わったら終わり。

「自然体」にオンオフは必要ない。
それも、体感してほしいこと。

④作品をチェックしておく

いうなれば、自分が「好みかどうか」
その見極めを先にしておく。

その点、「写真」は一発で目に入るもの。

写真は、いわば仕上がりが全て。
(紙媒体でもデータでも)

知り合いでも、道行く写真館でも、
まずは作品を見て
好きか嫌いか、お任せしたいかどうかの参考に。

⑤撮影の目的・写真の使い道を明確に

綺麗な服・メイクをして、
人からがっつり撮影されるという非日常。
テンションはほぼ上がる。
嬉しい、楽しい!
撮ってもらってよかった!また撮られたい!

しかし。忘れてはならぬのは
「写真の使い道」

いざ仕上がったもの、どう使う?

一回こっきりSNSにアップして満足、
何気ない日常の記録として、

チャレンジ・経験・全力でお遊びしたい系なのか、

仕事・活動用のプロフにしたいのか、
イメージアップかネタか、

それによって
依頼する内容・相手や
自分の準備(メイク・服装)、
楽しみ方なども全然違う。

撮影の目的を、今一度確認を。

⑥プロにお願いする「対価」について

先程の⑤につながる話だが。
いわば、プロにお願いするには
お支払い(対価)が必要。
「写真を撮り慣れていない一般人」
からするとね、
プロの撮影依頼する事は敷居が高い。
それは、お値段的にも。
しかし。
実際にプロに撮ってもらいその価値が分かると。
一般にあるお値段価格が
適正価格なのか、むしろお安いのか、
それもわかるようになってくる。

カメラマンというのは、
写真パシパシとって終わり、
ではないのである。

だからこそ。
趣味なのか、仕事用なのか、その他
自分の何ためなのか、
期待するものは何なのか。
それによって対価が見合うかどうかの
見極めに。

提供メニューとして
個人・会社企業にそれぞれ色んなタイプがある。
気軽に・お手頃な価格で撮ってもらえる
イベント企画・キャンペーンなどをされている場合も。
自分の目的に合うものを是非探してみてください。

⑦撮影場所:目的とあわせて

撮影の目的と撮影家さん選びにつながる話。

「撮影場所」もなかなか大切。

たとえば、野外(自然)か室内か。
表情ひとつ全然違う。
自分のテンション一つ、全然違う。
野外なら
晴れと曇り、
山と海、
季節によっても。

時に、自分にとって機会のない方を
選ぶものいいかもしれない。

都会・PC仕事にまみれた生活の人なら。
お天気のよい公園に繰り出すだけでも、
それだけで癒しになる。
案外、世の中平和だな~、
しみしみ感じるものである。

常に自然にまみれている方、またオシャレなど
全くしないタイプなら。
キラキラ・オシャレにまみれる機会として。

また、親子フォトとか、家族でとか、
日常をそのまま切り取ってもらえるものとか、
スタジオ撮影だけでなく、
出張で来てくれるなど色々ある。

写真ひとつ、活用できる幅は
どこまでも広いと思う。

⑧プロにお任せする範囲は?

お写真を撮ってもらう相手によって
(個人・企業どちらも)
サポートの範囲が違う。

衣装・ヘアメイク、レタッチありなしとか。

それをどこまで自分がするのか?
自分でやりたいか、相手にお任せしたいのか?

わたし個人としても
せっかく撮ってもらうなら
自分としても万全で臨みたいものだ。

しかし。
撮影代・衣装代も含むなら、
それ以外の事もあれこれプロに
ゆだねるのは厳しい面がある。
それでもちょっとしたサポートが
欲しい時。
友人知人・身内など、身近な人に
堂々とヘルプを出しちゃおう。

助け船が来るかどうかはわからない。
しかし、呼ばない事には
助けたい人だって気付いてくれない。

これも、自分の殻を一つ脱ぐ作業に
自然となっちゃうものである。
(甘えると頼る違いというやつかな)

⑨撮影者との相性もある

プロ・アマに関わらず。

先程のカメラマンのタイプの話をしたが、
それよりも前の話になるかも。

写真館で家族写真など
そういう場面では感じる機会はないかも?

その点、個人で活動されている人との
やり取りをするならば、
そこで感じる雰囲気もひとつの参考に。

やり取りの時点で
「なんとなく~・・・」
そうひっかかるもの・違和感があったら、
そのサインは大切にしたほうがいいかも。

だって。
カメラのレンズを通して
「人」がいるわけで。

レンズ越しに
相手に見られるし、自分も見る。

また、色んな会話をするし
時には一緒に移動もする。

それなら、自分にとって素敵な人がいいよね。

写真一枚撮ってもらうにも、
そこに信頼があるかないか
これは大きい。

その見極めも大切。

⑩東 舞香の実例

さて。
ここからはわたしの写真で証明を。

うら若き中学生か高校生。
お肌・フェイスラインはさすがに
この時の方がきれいではあるが。

(学校の教員とかに間違われる)

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日常生活は、大体こう。
(2016.38歳)

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それが、こうなるシリーズ!
(∩´∀`)∩

①「秋月家」~写真に写るお稽古~
コンセプトは「お稽古」。
初心者向け。
参加者同士がわいわい撮り合うパターン。
(プロに撮っていただいた写真は欲しくなったら購入できる形)

細かいレポなし!ひたすら写真を載せました!「写真家:秋月家」の「写真に写るお稽古」
http://namonakikatudouka.blog.fc2.com/blog-entry-145.html

プロフ写真に使えるものはあるか?「写真に写るお稽古」レポ続編。
http://namonakikatudouka.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

②「かさこさん」
http://www.kasako.com/

さわやか清楚系
赤い服でカッコいい系
コスプレでガチのお戯れ系

その3パターンで撮ってもらっています。
一部公開していますが、
他の作品はまたのお楽しみに!
(また個別にアップします)

さわやか清楚系がイケてると発覚!
お気に入りの一枚がありすぎる。

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②「Akira Katoさん」

これはオシャレなスタバ(神戸北野)にて。
撮影会ではないのですが、カメラマンとして
活動もされている方なのでこの仕上がり!
これもとってもお気に入り。

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③「町野健さん」
http://ameblo.jp/healing-photographer/

2016.12.11撮影!
仕上がりはまたのお楽しみに!
(また個別にアップします)

撮影風景をちょぴりと!

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撮影:美咲和音さん

ご一緒だった「美咲和音さん」の撮影風景も!
他の方と一緒に撮影会だと、人の様子も
見れて面白いのです。

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今回、
町野健さんの撮影にご同行され、
サポート兼撮影をしてくださった方が!

テーマ「撮られる人&撮る人を撮る!」
撮影:中村美穂さん
http://nakamuramiho.com/

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・・・・・・・

わたしは、オシャレやメイク、
興味ないわけではない。
しかし、センスがないし、
「そこそこ・それなり」で満足するタイプ。

過去パーソナルカラー診断を受けた事もあるが
すでに遠い昔。

それでも。自分なりにできる事はしたよ。

SNSでアドバイスを求め、
それを基にお買い物へ行き、
疲れ果ててSNSに泣き言を連発投稿。

するとどうだろう、とある方から
助け舟が!

色々着せていただく。

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絶対自分では買わない服。 案外イケちゃう?

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鮮やかな色味もイケちゃう。

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似合う色味。

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ビジネススーツもコサージュひとつ、アクセサリ―ひとつで華やかに。

で。
本来、ちょっときれい目・かっちり目を
イメージしていたけれど。
一番しっくり&似あう服をチョイス。
(しかもお安く買い取らせていただけた)

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つまり。

写真撮影は
自分が「動く」きっかけのひとつ。

自ら「やる」と決めたら、
面白い方へ事が動くのであります。

・・・・・

おまけ。

生お着換えシーンをちらりんちょ!

(横着してブラウスの上から
タンクトップを着ようとする図)

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からの~・・・

こんな事に・・!?
(こそっと着替えるのが面倒に)

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で。
こうなる。(;´д`)
(くっつき虫)

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こんな事もネタにしちゃえるほど
いいのん撮ってもらったのでお楽しみに~!

(・∀・)撮られるの、クセになるぉ!