「~~やめよう」をやめよう。

たとえば。

スマホばっかり見てやる事やれていない。
スマホ見る時間減らさないとな~・・
一日〇時間だけにしよう・・・・

最近食べ過ぎて。やせたい。
糖質制限しよう。
パンとケーキはダメ、食べれるのは・・・


それ、しんどいよね。
ちょっとやってみても、
続かない・やりきっても戻ってない?

そんな時は、視点を変える。
それを差し置いてもしたい事・目の前のやるべき事から
着手する方が、断然早い。

「あれだめ、これだめ」の選別にかける時間、
それをやめてしまおう。

フォーカスするポイントを変えるだけ。
やりたい事・やるべき事へ。

※ここでいう「べき」は、
「~~ねばらなぬ思考」とは違うよ。

そうするとね。
その選別にかける時間すら必要なく、
そして自然と選別されている。
せっかく時間と気力を使うなら、
もっと必要なところへ。

・・・・・・

わたしの事例

①事例1

☆やる事あってもやらないが、
使える時間はたくさんある時。

→スマホばかり見て一日終わる
→あー、一日こんなんばっかり。
そろそろあれやらななー
スマ見る時間減らさないとなー
→結果、動かない。

☆やる事やり出す。
→やる事・やるべき事着手
→あ、そういえばスマホ見てなかった
以上

②事例2

☆やせたいやせたいお年頃。

→やせたいー。ダイエットせねばー。
→でも食べちゃうー。
→あれだめこれだめ、食べるなら低カロリー
→ドラッグストア・健康食品漁る
→食べ物のことばかり考えている
→だが、満足しない
→結果、健康食品系食べ過ぎて、痩せない
(むしろ太る)

☆「やめたい」そのものをやめた。

→方向性変える
(この時は、ダイエット目的でない断食)
→自分のからだを感じる・あらたな知識と情報
→からだが食べたい・食べたくないがわかる
→「普通に食べる」で満足、他の誘惑も特に目に入らない
→結果、考えずとも適正体重に

・・・・・

言い換えると。

悩む時間、迷う時間。
それも必要な時間。
のんびりできる時間。
迷える余裕のある、贅沢な時間。
他に急いでやる必要がない状況。

でもね。
その渦中だと
その時間すら貴重って気付かない。
とても無駄に時間を使っている感がある。

だから。
わからない・迷う・選ぶ時間も、潔く認めると。
わたしはそれだけで、ひとつ楽になった。

しかし、それもやりきったら
もうお腹いっぱいになる。

このままでいいのかな。
そううずうずしだしたら
動くサイン。

さて。
あたなは時間をどう使っていますか?

・・・・・

一時期スマホゲーム「パズドラ」
これはドはまりしていてね。
(課金してまで)
(・∀・)ゲリラダンジョンは必須
おはようからおやすみまで、
仕事の貴重な休憩時間削っても
電車の移動時間も
人と会っている隙間も
ほぼ一日やっていたわたし。
それでもね。
他にやる事あれば、
結果、自然とやらない時間が
存在する。

また。
自分に禁止せずとことんやりきったから、
実はもう飽きてやってない。

禁止されたもののほううが、
こっそり裏でやるでしょ。
禁止した・されたという方にも
フォーカスしてしまう。
そっちの方がね、尾を引くよね。

つまり。
なんとかなるから大丈夫!

そういう話(笑)

(*‘∀‘)ゲームは今でもしちゃう。