「人生、すべては自分で決めている」 ~「見た目」も?~

「人生、すべては自分で決めている」

生まれてくるところ、
死ぬ方法もタイミングも、
それは自分で決めている。
(予想外の展開はあるらしい)

自分が体験したい・歩みたい人生計画に
ちょうどいい装備を選んでいる。
ちょうどいい場所や時代を選んでいる。

それが、生まれ持った体質・性質、見た目、
得意・不得意とか、
親や環境、出逢う人だったり。

・・・

わたしは、昔から自分の
「見た目」は好みでない。

自分の好み・理想と自分は全く違う。
それは今でも。

なのに。

自分の「人生」「生き方」
として考えると、

・・・・・あぁ。
残念なくらい「ちょうどいい」(笑)

なんだかんだちょうどよくて、
やっぱり自分で選んできたんだと
そう認めざるを得ない。

=====

ちくしょうめ!ーーー!なんでもっと可愛く
生んでくれなかったんだ!
なんだかがっしりしているし、足首のくびれもない!
一重瞼だしお胸もちっともない!
もっと可愛く生んでくれたら!

親はね自分がいくらふてくされても、
「あんたはかわいいかわいい」
って言ってくれたけど。

親の言う「かわいい」と
「造形的なかわいい」は
別物だってわかっていた。

べっぴんさんと、そうでない自分に対して
あからさまに違う態度をとられてきたから、
そりゃ気付くよね。
(まあ、それでふてくされいたので
愛嬌すらなかったのだけど)

そんなこんなな想いをしながら大人になった。
今でも思わないわけではない。

ちなみにわたしの好みは、
芸能人でいうと
今の「石原さとみ」さんや、
ちょっと幼い頃の「上戸彩」さん
とか。
ちょっと幼いかわいいキレイ系
(*‘∀‘)

でもね。
待ちゆく女子を見ていると。

色気むんむん、艶やかな大人の女性は
まぁ、なんて色っぽいのだろうと惚れ惚れし、

和服の似合う、気品あふれるしっとりした女性は
こりゃ旦那さんがうらやましいね~、とか

元気はつらつ、今時っ子ギャルを見て
あぁ、人生こんな早く楽しめていいな~、とか

モデルさん系の華奢でオサレ女子には
こりゃ人生、怖いものあるはずないね、とか

山ガール・森ガールのようなナチュラル系には
こんなシンプルな服・髪でも結局かわいいし!とか

・・・例えをあげるとキリがない。

つまりは結局、みんな素敵。
どの子をみても、いーなーと思う。

言い換えると、
「誰になりたい?」と聞かれると
言葉に詰まる。

・・・・・・・

【もしも!わたしが
「石原さとみ」になったらシリーズ】

ふぁふぁふぁふぁぁ~~~~ん・・・
(@ ̄◇ ̄@)。。。oO○
(想像の世界へ)

と、言いたいところだけど。

今の記憶のあるまま
取り換えてもらったら、

確実に大変なのである。

だってね。
あんなに可愛かったら、

「名もなき活動家」なんて称して
家で引きこもってる場合ではない(笑)

テレビとかいっぱいオファー来ちゃうでしょー。
モテちゃうでしょー。

ミーハーなわたしなので、
そういう世界も見てみたいけど、
女優として生きるか?といえばNOである。

ちやほやされたらそりゃ嬉しい!
でもね、惚れてない男性からたくさん
言い寄られても確実にイラッとするだけ。
(それを喜ばないタイプ)

そして、冷静に考えると、
「からだ」そのものが違うんだから
今書ける文字やイラストが同じ感覚で
書けるとは限らない。
レイキなどの施術すら、今と同じには
ならない。

自分の人生のビフォーアフターを
通じて「生き方」を伝えるのに、
初めからあんなに可愛かったら
説得力がない。

からだが違うということは、
脳みそも。
今の記憶だけもっていきたいと思っていても、
そもそも思考回路だって、同じのはずがない。

なんてシュミレーションすると。

結局、
今、このわたしの人生にとっては、
ちょーーーーどいい。(笑)

わたしが今、石原さとみの肉体で
歩み出すとしたら、
それはそれで楽しめる別の事を
やるのだろうけど。

そのからだを楽しむならば、
やっぱり今のわたしの記憶は
ない方がいいよね。

ちなみに。

うまれもった見た目や性別が満足できない、と
性別や骨格など、それすらも
自ら望み決断し行動すれば、
からだ・生き方を手に入れる人だっている。

それも、
人生で体験したい目的としての視点で見れば、

その生まれ持った性別は間違いなんかじゃなくて、
そのからだで生まれるからこそ経験できる事がある。
どれほどの生きづらさがあるか、他人には理解
することができないかもしれないが、
とことん向き合った先には、自分しか経験
できない人生を歩んでいると気付く日がくるの
ではないだろうか。

つまり、生まれ持ったからだはベースに、
体験できる事はなんでも経験として
生きる事ができる!

・・・・・・・・・・

自分は何をやりたい?
どうしたらいい?
自分にはできないかも・・・・

そんな時のキーワード。

「自己評価」
「セルフイメージ」

これって、
もちろん低すぎるともったいないし、
高すぎるのがいいわけでもない。

いわば「適切な評価」。

「ジョハリの窓」というものがあってね。

「自分」に存在する4つの領域。

開放:自分も他人も知っている自分
盲点:他人は知っているが、自分は知らない自分
秘密:自分は知っているが、他人は知らない自分
未知:自分も他人も知らない自分

つまり、
一口に「自分を知る」といっても
ジャンル分けがある。

だから、自分を知るためには
自分一人でできる範囲・自分でしかできない範囲と、

自分一人ではできない範囲があるという事。

この「自分」フィールドを広げるためには、
自己開示とフィードバックが必要
という話である。

人から褒められるのが苦手な人、
人から辛口評価された時落ち込む人、

「他人は知っているが、自分は知らない自分」
そのひとつの意見、として
捉えてみてはいかがだろうか。

・・・

わたし自身、
「まだまだ出し惜しみしている感」
があり

かといって
「どうしてよいやらわからない感」
もあるのです。

しかしこんな時。
自分ひとりでうんうん唸っていても答えは
見えてこない。

自分が何したい、とか
どうありたい、とか、
答えは自分の中にしかないけれど。

ヒントは周りの人が沢山教えてくれるもの。

という事で、ただいまアンケート調査中です。
(∩´∀`)∩よろしくお願い致します~。

「東 舞香」はどんな人に見えますか? ~ご意見・ご感想を求めています~
ご協力いただきたい事があります。 みなさまから見た「東 舞香」の 印象・ご意見をお伺いしています。 自分の説明書「セルフマガジン」の作成、 サイトのメニュー作成、 自...

・・・・・

ちなみに。
20代の頃、とある鍼灸の先生に
「美顔鍼」を相談したらね。

「中途半端な人程そういうの頑張るよね。」

と言われた事がある。
(つд⊂)エーン

(褒め言葉だったらしいのだが)(笑)

最後に。

過剰な装備はいらないと思って
うまれてきたのだろうけどね。

「おむねの大きさ」のオプションくらい
ケチらなくてもよかったんじゃ
ないかな・・・・・。

(´・ω・`)

というわけで。

自分のままで「出し惜しみしない」
方向に進むのである!