「せっかくアドバイスしてやったのに」ぷんすかした事ある人・された事ある人へ

「お医者さんなんだ、看護師さんなんだ」
それだけでつい健康相談しちゃう人、 健康相談されて張り切って答えちゃう人へ。

「お医者さんなんだ、看護師さんなんだ」 それだけでつい健康相談しちゃう人、 健康相談されて張り切って答えちゃう人へ。
わたしが「看護師」である、という事だけで、 突如 「健康相談」をもちかけられる事がある。 (医者とか占い系はもっと多いはず。) こういう話かけててくるのは、 親しい人よりも、初めて知り...

の、記事のこの部分。

『本来、聴き手側が「せっかくアドバイスしてやったのに」
という気持ちがわくならば。
それは聴き手の立ち位置が違うという話でもあるが。』

聴き手の立ち位置とは?ちょっとだけ説明を追記。
キーワードは
「話を聴く立ち位置」
「依存関係」
「マウンティング」

・・・・・

その簡単な見極めポイント。

「アドバイスして、言う事を聞かない。」

これで「困るのは誰か」ということ。

言う事を聞かなくて「困る」のは、

アドバイスを無視した相手なの?
アドバイスしたあなたなの?

もちろん、相手に良くなってほしいと思っているから、
アドバイスしたわけで。
親身になって考えたわけで。
自分がお役に立てると思ったなら嬉しい。

あとは、そのアドバイスを相手が
受け取るのか、受け取らないのか、
今受け取るのか、後に受け取るのか。
そこは、もうあなたの範疇ではない。

「せっかくアドバイスしてやったのに」

そう感じた気持ちの奥に、あなたの答えがある。

話を聴く側も、相談する側も、
知らず知らずしんどくなっている場合、
ここをちょっと意識してみてほしい。

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